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2017/11/21

瞑想法外伝

 瞳の中の真人(プルシャ)を見よ。

 蝋燭の炎の中心に座する真人を見よ。

 真人は生まれる前の貴方である。

 純粋無垢な貴方となれ。

 真人は知恵の泉である。

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コメント

慎様

ミッチと申します。
「ミッチ」と「みっち」と、間違えてハンドルを混ぜて
しまっており、少し前にご迷惑をおかけしました。
今後は「ミッチ」で統一します。(また間違えたらすみません。)

私はこちらで瞑想を知るきっかけをいただきました。
しかし、残念ながら、真人について語る言葉を得られていませんし、まだ道半ばどころかまだまだ序の口を脱しているとも思えません。

しかし、それでもこの度の言葉に御礼を返させてください。

私は、詳細はここに書けませんが、数年前から何年か、経済分野の外交に関係する仕事をしておりました。

大勢の方に影響する大任でした。
それまでの自分であれば、自分の将来の地位や生活を心配して、その他大勢の方と同じく事なかれ主義で埋もれていたと思います。

でも、その時の自分は、少なくともそれまでよりは、他人の評価や地位を気にすることは無くなっていました。それらのものは失っても惜しくはない。どのような状況であれ、自分の心がすべきと思ったのであれば、すべきことをするだけだと思えるようになっていました。

かなり派手に暴れました。それまでのその役所の慣例などはたくさん無視したと思います。

でも、不思議にも多くの方の支持や賛同を得られ、自分でも信じられないほどのことができました。
時に怖くなったこともありました。
一人の人間が、私のようなこれと言って取り柄もない人間が、国を動かせるという事実が、世界に影響を与えることができるという事実が信じられませんでした。
地球儀が掌の上にあり、愛しく感じるような錯覚さえ覚えたこともありました。ここまでくると、ちょっと痛いかもしれませんね。

そして、思うがままにやりたいことをやって、その前にいた部署に戻ったのですが、他人の評価や地位という点では、むしろ上がっておりました。

「真人は知恵の源」。
漠然と、その「知恵」の力をわずかに発揮(という言い方はおかしいですね。くらまさなかかったというべきでしょうか?)できたと思っております。

改めて御礼申し上げます。
もちろん、評価等が上がったなどと言うことに対してではありません。
私の人生の仕事において、おそらく1,2を争う正念場において、自分自身の気持ちに偽ることなく、全くの後悔なく(失敗や結果的に力が及ばなかったことなどへの残念さは多少ありますが)、やるべきことをやり切ったと言えるようにしてくださったことにたいしてです。

今後も遅々として、迷いや悩み多く翻弄されつつも、歩みを前にすすめたいと思っております。

長文失礼いたしました。

投稿: ミッチ | 2017/12/09 15:29

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